2011年01月31日

Virtual Light Desk

Appストア DMX.jpeg
Apple社がパソコン用に開発した簡易ソフト群(AppStore)に、DMX出力/制御を可能とする「Virtual light Desk」があるそうです。

24chの簡単なPCベースDMXコンソール、別途DMX/USBデバイスが必要になりますが、お持ちのMacをコンソールとして使用することが可能になります。ソフトウェアは¥700とのこと。
デバイス代金と24ch仕様という点を考えれば、512ch仕様のDoctorMXの方がコストパフォーマンスは高いと思われますが、MacもDMX対応という点に着目しつつある、という一つのニュースです。
posted by naturegirl at 19:15| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

光のオブジェ

インターネット上で表現する一つの映像作品として、撮影技術とLEDとターンテーブルとストップモーションを併用した作品。



CGでなく、ロクロ調に回転するターンテーブル上の実際の光(LED)を、
シャッタを開けっ放しで撮影し、それをパラパラ動画風につなぎ合わせたムービー化するという凝った演出。

このLEDはArduinoを組み合わせて制作されたそうです。まさにTron風な作品となっています。

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2011年01月27日

キネクト

Kinect(キネクト)は、コントローラを用いずに操作ができる体感型のゲームシステムで、ジェスチャーや音声認識によって直観的で自然なプレイが可能となる。
Kinectとは、動力学を意味する"Kinetics"と、繋がりを表す"Connection"を組み合わせた造語である。

KinectSensor.jpg

昨年の終わりごろ発表された、ゲーム機用のセンサーシステム「Kinect」。
赤外線センサーとカメラにより、人間の動作をトリガとしてゲーム自体のコントロール信号として認識します。つまり、物理的なコントローラを必要とせず、体全体の動作で制御できるというものです。
しかも深度(奥行感)にも対応しており、複数の動作も感知するマルチプレイも可能とのこと。

VJパフォーマンスの一環としても注目されており、Kinectシステムを導入してMaxやQuartzComposerと併用することで、インタラクティブな表現方法が模索されています。

DJGJ.jpのサイトでも紹介されております。→「Kinect 出会い篇
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2011年01月26日

KORG「nanoシリーズ2」

nano2_image.jpg

先日アメリカで開催された世界最大の楽器展示会「NAMM SHOW 2011」において、日本の電子楽器メーカーKORG社より「nanoシリーズ2」が発表されました。

前モデルのファーストシリーズnano製品は、安価で小型なMIDIコントローラとして、PCに繋いですぐに使用できる点からもVJの持込機材として重宝されていました。もちろん打込系/宅録系のミュージシャンにもユーザは多いと思います。
前モデルに比べて、丸みを帯びた外観に一新されました。
キーボードタイプ、パッドタイプ、フェーダ&ロータリータイプの3機種でホワイトとブラックの2色構成。
2月中旬頃から発売予定とのことです。

posted by naturegirl at 18:28| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

こういう方法もあるのですね。

素材群を拡張子別にまとめる作業は必要です。特に動画や静止画などは、使用するソフトウエアによって得手不得手があったりしますので。

Windowsの場合、アイコンの大きさを変えたり、プレビュー表示にして確認したりする方法がありますがアイコン自体を拡張子で見分けてしまうようにする、という方法があるのですね。
そういえばアイコンの変更もできましたね。

00_top_m.png

こんなアイコンフリーサイトもあるそうです。
確かにアイコンが色分けされていると、区別が付きやすくて非常に便利です。

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2011年01月24日

映像による癒しの作品

túrána hott kurdís by hasta la otra
méxico!
from Till
Credner
on Vimeo.



心が和む、美しい作品。
写真を多数重ねて動画のように表現する“ストップモーション”技法による映像作品。
一つの素材としても完成度が高い点と、たとえば同じような情景で撮影することで似たような作品を作り出せそうな気にさせてくれます。
音楽もうまい具合にマッチしています。こんなVJパフォーマンスも良いかもしれません。
posted by naturegirl at 18:40| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

あなたの視覚 支配します。 3/6「PREVIEW」

いよいよ3月、VJがオーガナイズするイベントが告知されました。

o0764108510994667386.jpg
「PREVIEW」

VJ有志が結集し、今回のイベントを成功させるべく「VJが創造するヴィジュアルに特化した新感覚パーティー」と銘打ったイベントです。
“音”でなく“映像”主導というのが、この「PREVIEW」の重要なコンセプトになります。
まだまだ一月も先の話ですが、これは楽しみです。
しかも働く社会人にも優しい時間帯…家庭にもフレンドリーなイベントです。
3月6日(日) 16:00-22:00 麻布十番 WAREHOUSE702にて。

詳細、随時報告しますが、今回はフライヤが完成したそうですので↑↑↑。
動きのあるフライヤとのことで、“中心にある円を凝視して視線を上下左右に動かすと・・・?”。



posted by naturegirl at 15:45| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

3D映像ディスプレイシステム「ドリモック」

3Dホログラムと言う点で非常に興味深い、ディスプレイシステム製品があります。


dreamoc

昨日の「虚像と実像の絡み」の延長にあり、商品の購買意欲を刺激する目的で、“アイキャッチ”としてパッケージ化しています。
ここで言う実像は実際の商品であり、その商品に関わるように映像素材が投影されます。浮遊感のある素材ですと効果的な表現が得られます。映像を実像に絡ませるので、ストーリー性のあるコンテンツだとなおさら興味を沸き立たせます。
このディスプレイは、奥側を除く前面と左右面の3つを別々の映像を映し出すことができます。
それぞれ異なるコンテンツの場合など、より人目を引くプレゼンテーションとなります。
posted by naturegirl at 18:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

ホログラムシステム

昨日、ホログラムシステムを視察する機会がありました。

飛び出たり、浮かび上がったりする3D映像素材は昨年、かなり話題になり、一般的な製品にも普及し始めています。“3D”自体は、すでに市民権を得ている言葉になっています。

Madonna & Gorillaz - Live at the
Grammy Awards
from Musion
Systems
on Vimeo.


このホログラムシステムの場合は、レリーフのような平面上に形が浮き上がって見える手法で“空間に浮かび上がる”イメージです。したがって見る角度を変えても変化はありません。
ですが、虚像と実像が重なり合う瞬間など、非常に不思議な現象になります。

掲載した動画で言えば、特に2:30頃からの某有名女性アーティストとCGキャラクターとの絡みの部分は、一見の価値ありです。虚像と実像による奥行き感の表現は、考えれば考えるほど不思議なギミックになっています。
バーチャルな空間演出であることは間違いありませんが、非常に興味深い“3D”演出の一つでした。
また、この効果の場合、コンテンツを作成する上で特別な“3D”用の加工を必要としません。コントラストのはっきりしたソースを使用するほど、より浮遊する効果を生み出せるので、焦点をずらしたり、レンダリングに長大な時間を割くことがないのが特徴だそうです。
(とはいえ、より立体感効果を出す為に、光の当たり方に注意を向ける必要があります。)
posted by naturegirl at 09:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

QC入門中の入門

Mac OSに付属するビジュアルプログラミング環境アプリケーション「QuartzComposer(=以下、QCと省略)」ですが、先日とあるイベントで、このQCを使ったパフォーマンスを行なう女性VJにお会いしました。その方が、実際にQCを使ったパフォーマンス方法を「DJGJ.jp」サイトで公開しております。

pic4.png
DJGJ.jp 「QC素材制作 入門の入門」

QCは深い造詣が無くとも、視覚的にモジュールを配置し、つなぐことでリアルタイム効果が視認できるのが特徴です。
今回のケースもMacOSのVer10.4で動作してしまうほど、簡単にシンプルに作ることが出来るので、VJパフォーマンスの一環として、QCを利用されているそうです。

たしかにQC素材は他の動画類と比べて負荷が少ないソースであり、マイク音声に反応するようなインタラクティブな素材も簡単に生み出すことが出来ます。
VJパフォーマンスの一つとして使用するのも(全ての素材をQCで、というのも意欲的な挑戦ですが)独創的な演出を生み出すことが出来ると思います。

そんなQCを使ったイベントが・・・↓
pic6.jpg
今夜、代官山AIRで開催されるそうです。
詳細はコチラまで→3+4BEAT

posted by naturegirl at 15:14| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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