2011年11月30日

美術館壁面の巨大なプロジェクションマッピング

ヨーロッパのオーストリアの美術館壁面に巨大なプロジェクションマッピング事例。
画面右下の方には、たくさんのオーディエンスの一群が見受けられ、サイズの対比が分かりやすいと思います。

タイルとワイヤとネットという抽象的、幾何学的な模様と共に、女性の実写像がユニークです。
それと途中で壁面全体が発行するように真っ白に輝くシーンは印象的です(どうやら実際の建物も真っ白だそうです)。

MQ10 | Architectural staging from urbanscreen on Vimeo.



posted by naturegirl at 20:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

次世代コンタクトレンズはメールの読取までできるらしい。

コンタクトレンズに像を映すという、ギョッとする話ですが、既に動物実験での検証は済んでおり、現実化はすぐそこまできている技術だそうです。
171fb5ee.jpg

現実環境というかARなんでしょうか、それ以外にもゲームやナビゲーションなどを映し出すことも可能だとか。
視力矯正というよりは、瞳の直近に外部ディスプレイといった用途ですね。
コンタクトレンズが現実化する前に、まずは眼鏡タイプが浸透することでしょう。いずれにしても、かなり重宝する発明ですね。
posted by naturegirl at 20:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

目で見る天気予報

曇りは
スクリーンショット 2011-11-27 21.22.51.png

晴れなら
スクリーンショット 2011-11-27 21.23.16.png

「曇」や「晴」でなく
「雲マーク」や「燦々と輝く太陽」でなく
明日の天気を目で見るかのごとく、大型のディスプレイに表示する天気予報だそうです。
人間の感覚器官の中で非常に発達した視覚ですから、確かに最も分かりやすい天気予報のデザインだと思います。
Tomorrow Is Another Day
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2011年11月25日

ショートフィルム「FRAMED」

美しい景色を求め、カメラを構えると・・・。

Framed - an iphone 4S short story from Mael Sevestre on Vimeo.


ストーリーも美しく、ショートフィルムとして見ごたえのある作品ですが、
撮影機材として最近話題の「iPhone4S」を使用した、とのことです。
携帯電話のカメラで、この精度というのは・・・驚きですね。

インターネット上で閲覧する機会が多い時代ですから、携帯電話でここまで綺麗な素材を取り込めるのであれば、本当に便利です。こうなってくると電話にカメラが搭載されたのではなく、カメラに電話機能が付いた、というべきでしょうか。
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2011年11月24日

iPadがデジタルミュージックの中心と化する。

iodock_io_web_lg.jpg

基本的に外部入出力端子類が簡素な構造のiPadですが、この「iO Dock - Pro Audio Dock For iPad & iPad 2」を使うと、既に多数存在するiPad用音楽制作アプリを使って、外部入出力を可能にする装置です。
フォン端子メイン出力、Directスイッチ、キャノン端子入力、ファンタム電源、フットスイッチ、ビデオ出力、MIDI入出力、USB端子といった至れり尽くせりの内容。
しかも価格は20000円ほどだそうです。
映像出力まであるそうで、iPadの操作画面を外部モニタに出力することもできるそうです。卓録派にとって便利かどうかは別問題ですが、ホームパーティの余興などで操作画面を映し出す、と言うのには使用できるかもしれません。

いずれにしても、iPad1ならかなり低価格になってますから、コスト面で嬉しい音楽制作環境なのかもしれません。


posted by naturegirl at 19:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

コマと言えど、最先端すぎて唖然とします。

電気通信大学のグループが、
新たなコマ遊びの方向性を見出すデジタル技術を発表しました。


言葉で説明を聞くだけでは分からないのですが、動画を見ると…それはもう凄いです。
"絵"的にも、光の具合と、回転数の表示と、ぶつかり合うコマの振動、進化したベイゴマという感じです。
しかも、非接触加速可能なハンドデバイスを近付けると半永久的に回るそうです。

この技術は、コマに対する技術はもちろんですが、回転するコマの情報を瞬時にディスプレイ表示するという秀逸さも見事で、他にも高速移動する物体情報を表示する方法がありそうです。

posted by naturegirl at 19:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

True3DとHAL9000



目の錯覚による"奥行感"を加味した3D効果でなく、レーザー可視光による立体表現技術がこちら。
その名も「True3D」。
動画では緑色ですがフルカラーも可能で、(動画後半部にもありますが)空気中にも投影可能だそうです。←動画では小型化するために小さな水槽内に投影しているそうです。
hal9000.jpg
この技術が実際に応用され、人間の顔の表情をポリゴンフレーム的に読み込みができ、言語認識機能を搭載すれば、コンピュータ自身との会話まで可能になる将来が予想されます。
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2011年11月18日

ハートの書き方

イラストレータで図形やデザインをする方にとって、意外と難しいのが「ハートマーク」です。
よく見ると意外と奥が深い。複数の曲線の集合ですが、決まった法則がありません。
そして正しいハートの書き方もありません。フリーハンドで記したものも美しい。

とはいえ図形として、せめて左右シンメトリーを叶えて、直線を使用せず、優雅な丸みを使った「ハートマーク」を書くのに方法があるそうです。

・円を書けるもの(空き缶とかでもOK)
・定規
・分度器
を用意すれば、緻密な「ハートマーク」が描けるそうです。
1. 円を描き、10度ずつ印を付けます。そして、90度ごとにわかりやすい印を付けます。
2. 90度間隔の点同士で直線を引きます。
3. 出発点から180度まで引いたら、一旦やめます。
4. 反対側も同様に直線を引きます。
5. ハート上部のカーブを作ります。右端の点から10度上がった点と、一番上の点から左に20度移動した点同士を直線で結びます。そして、同じ要領で線同士を引いていきます。
6. 5の直線が、縦方向で一直線になったところでやめます。
7. 反対側も同様に直線を引いて完成です。
Create_a_Heart_08.jpg

と文章にしても分かりにくいのですが、要は"10度ごとのポイントを結ぶ直線"による湾曲表現を使用する図形、ということですね。
posted by naturegirl at 16:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

ナショナルジオグラフィック社が行うARプロモーション

拡張現実AR。
ワールドワイドに自然や歴史遺産などを写真で紹介する雑誌「ナショナルグラフィック」が、このARを用いたプロモーションイベントを動画公開しました。

Live Augmented Reality for National Geographic Channel / UPC from Appshaker Ltd on Vimeo.



ナショナルジオグラフィックということで、恐竜や自然現象、海棲生物、大型肉食動物、宇宙遊泳など、現実には間近で接することが困難なシチュエーションを実現してくれる、微笑ましい動画です。さすが、という印象のARコンテンツです。

ナショナルジオグラフィックはサイトも充実しているので、ちょっと息抜きにどうでしょうか?
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト
posted by naturegirl at 17:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

イベント報告「Swatch Night 2011 with "Swatch Touch"」

11/8に渋谷WOMBで開催されたイベント「Swatch Night 2011 with "Swatch Touch"」を視察しました。

プラスチックパーツ形状による、軽量でファッショナブルな筐体が特徴の腕時計「Swatch」ですが、最新モデルではついにタッチ機能を装備したボタンレスウォッチを発表しています。
今回のイベントでは、その新型「Swatch Touch」を広く紹介することを目的としたセレブなイベントでした。
1.jpg
「Swatch Touch」は、非常にコンパクトでスマート、軽くてカラフル、カモフラ柄やピンク色や水色などはカジュアルな装いにマッチします。ブラックモデルですとビジネスシーンでも気軽に使える落ち着いた印象でした。
大きくて見やすいデジタル表示も、時計本来の目的を追求した、スイスメイドならではこだわりを感じられます。
そして気になるお値段も高額すぎること無く、手の届く、オシャレな贅沢と言えそうです。

さて今回のイベントでは、メインイベント会場でレーザーパフォーマンスが行なわれました。
DSC03366.jpeg

IMG_9457.JPG
フルカラーレーザー1.5Wが4台をオペレーションソフトにQuickShow2.0が2セットという陣営です。
今回のような最新機種のお披露目パーティでは、レーザーのビビットな光線による美しい波形エフェクトが映えます。オペレートはVJと共にレーザーデザインもこなすoku氏です。

okuさんは、今月22日に新木場ageHaで開催される国内最大級のVJ・映像パーティ「POWER OF VISUAL」にも参加されます。ARENAエリアでLASERパフォーマンスを予定されています。
今回のイベントと同じくらいの、いやそれ以上のレーザーショーがこちらで体感できるそうです。
是非皆様お誘い合わせの上、新木場ageHaへいかがでしょうか?
http://www.ageha.com/pov/arena/index.html#11

11/22は祝前日ですので、夜更かしパーティにもってこいの日程です!!!
posted by naturegirl at 19:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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