2010年02月12日

QCWS#5レポート その3

その3

先日のQuartzComposerワークショップで最後に披露されたのが、プログラム環境の一つ「オープンフレームワークス」を利用して制作された作品です。

映りこんでいる白山からんさんをフレーム化し、その動きをカメラ入力から読み取るというもの。
今回はからんさんの腕の動きに沿って、スライム状のキャラクタを移動させる演出でした。

QCWS#5


静止画、動画、音声の処理が簡単な「オープンフレームワークス」はこのようなインタラクティブなメディア・アートを創るのに優れた開発環境と評価されています。この技術を使って、QuartzComposerと融合させ、遊び心を盛り込んだ作品が動画にあります。童心に帰るような、インタラクティブ性が特徴です。

posted by naturegirl at 22:24| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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