2011年11月21日

True3DとHAL9000



目の錯覚による"奥行感"を加味した3D効果でなく、レーザー可視光による立体表現技術がこちら。
その名も「True3D」。
動画では緑色ですがフルカラーも可能で、(動画後半部にもありますが)空気中にも投影可能だそうです。←動画では小型化するために小さな水槽内に投影しているそうです。
hal9000.jpg
この技術が実際に応用され、人間の顔の表情をポリゴンフレーム的に読み込みができ、言語認識機能を搭載すれば、コンピュータ自身との会話まで可能になる将来が予想されます。
posted by naturegirl at 19:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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