2011年12月21日

これは是非実際に見てみたいものです。

The Magic The Memories and You HD from Martins Videos on Vimeo.



海外のディズニーワールド:シンデレラ城にプロジェクションマッピングした実例。
この凹凸感に映像を当て込むプロジェクションは見ごたえあります。
新旧キャラクタのオンパレードで、熱心なファンが編集したこの動画は上手に編集されています。
このサイズでこれだけの長編コンテンツというのは、夢ある空間を創出するプロジェクションマッピングの良例です。
posted by naturegirl at 17:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

monotron



12月上旬に発売予定ということで、そろそろ発売されたようです、KORG社の超小型シンセサイザ。
monotronシリーズ
KORG monotron
KORG monotron DUO
KORG monotron DELAY
を使ったデモ曲です。
価格を知って驚きのパフォーマンス。玩具にしては高度な仕様ですし、かといってこの曲レベルが実現可能というコストパフォーマンスの高さ…これは凄い。シンセサイザが身近に感じられる名機ですね。

最近のソフトウェアシンセが主流となっていますが、何と言っても物理フェーダ、物理ノブ、そして鍵盤等々…。
やはり指でダイナミックに触る、動かす、ことも重要ですね。


posted by naturegirl at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

Nokia Lumia Live ft deadmau5 lights up London with amazing 4D projection



ロンドンの巨大なタワー建造物に投影された広告としてのプロジェクションマッピング例。
プロジェクタを使用しているとはいえ、この大きな画面にどうやって投影しているのだろうか?種明かしは粋ではありませんが、この動画についてはどうしても手法を聞きたいです。
関連動画も多数存在し、ショー全体を通したフルムービーもいくつかありました。
この規模で、プロジェクションマッピングを行うことで、商品(この場では「携帯電話」)の認知度、宣伝効果は絶大で、ニュース性も高いです。
posted by naturegirl at 16:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

プロジェクションマッピングとオペラ

タイトルでネタバレですが、まずはこの動画から。

IDOMENEO | behind the scenes from urbanscreen on Vimeo.


何やら、舞台美術にて造作を作り、色を塗り、なかなかの出来映えなオブジェクト。ですが、かなりいびつですね。
わざわざプロジェクションマッピングトレースの面倒な形状にしてますが…。

IDOMENEO | operatic staging from urbanscreen on Vimeo.


こちらが本番。オペラで使用されたプロジェクションマッピングの一例。
先ほどの造形物がしっかり役割を果たしています。いったいどのポイントからプロジェクタ投影しているのか、非常に気になる造形です。
フォローピンのように演者を追う光も映像演出のようですね。
posted by naturegirl at 20:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

美術館壁面の巨大なプロジェクションマッピング

ヨーロッパのオーストリアの美術館壁面に巨大なプロジェクションマッピング事例。
画面右下の方には、たくさんのオーディエンスの一群が見受けられ、サイズの対比が分かりやすいと思います。

タイルとワイヤとネットという抽象的、幾何学的な模様と共に、女性の実写像がユニークです。
それと途中で壁面全体が発行するように真っ白に輝くシーンは印象的です(どうやら実際の建物も真っ白だそうです)。

MQ10 | Architectural staging from urbanscreen on Vimeo.



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2011年11月29日

次世代コンタクトレンズはメールの読取までできるらしい。

コンタクトレンズに像を映すという、ギョッとする話ですが、既に動物実験での検証は済んでおり、現実化はすぐそこまできている技術だそうです。
171fb5ee.jpg

現実環境というかARなんでしょうか、それ以外にもゲームやナビゲーションなどを映し出すことも可能だとか。
視力矯正というよりは、瞳の直近に外部ディスプレイといった用途ですね。
コンタクトレンズが現実化する前に、まずは眼鏡タイプが浸透することでしょう。いずれにしても、かなり重宝する発明ですね。
posted by naturegirl at 20:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

目で見る天気予報

曇りは
スクリーンショット 2011-11-27 21.22.51.png

晴れなら
スクリーンショット 2011-11-27 21.23.16.png

「曇」や「晴」でなく
「雲マーク」や「燦々と輝く太陽」でなく
明日の天気を目で見るかのごとく、大型のディスプレイに表示する天気予報だそうです。
人間の感覚器官の中で非常に発達した視覚ですから、確かに最も分かりやすい天気予報のデザインだと思います。
Tomorrow Is Another Day
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2011年11月25日

ショートフィルム「FRAMED」

美しい景色を求め、カメラを構えると・・・。

Framed - an iphone 4S short story from Mael Sevestre on Vimeo.


ストーリーも美しく、ショートフィルムとして見ごたえのある作品ですが、
撮影機材として最近話題の「iPhone4S」を使用した、とのことです。
携帯電話のカメラで、この精度というのは・・・驚きですね。

インターネット上で閲覧する機会が多い時代ですから、携帯電話でここまで綺麗な素材を取り込めるのであれば、本当に便利です。こうなってくると電話にカメラが搭載されたのではなく、カメラに電話機能が付いた、というべきでしょうか。
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2011年11月24日

iPadがデジタルミュージックの中心と化する。

iodock_io_web_lg.jpg

基本的に外部入出力端子類が簡素な構造のiPadですが、この「iO Dock - Pro Audio Dock For iPad & iPad 2」を使うと、既に多数存在するiPad用音楽制作アプリを使って、外部入出力を可能にする装置です。
フォン端子メイン出力、Directスイッチ、キャノン端子入力、ファンタム電源、フットスイッチ、ビデオ出力、MIDI入出力、USB端子といった至れり尽くせりの内容。
しかも価格は20000円ほどだそうです。
映像出力まであるそうで、iPadの操作画面を外部モニタに出力することもできるそうです。卓録派にとって便利かどうかは別問題ですが、ホームパーティの余興などで操作画面を映し出す、と言うのには使用できるかもしれません。

いずれにしても、iPad1ならかなり低価格になってますから、コスト面で嬉しい音楽制作環境なのかもしれません。


posted by naturegirl at 19:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

コマと言えど、最先端すぎて唖然とします。

電気通信大学のグループが、
新たなコマ遊びの方向性を見出すデジタル技術を発表しました。


言葉で説明を聞くだけでは分からないのですが、動画を見ると…それはもう凄いです。
"絵"的にも、光の具合と、回転数の表示と、ぶつかり合うコマの振動、進化したベイゴマという感じです。
しかも、非接触加速可能なハンドデバイスを近付けると半永久的に回るそうです。

この技術は、コマに対する技術はもちろんですが、回転するコマの情報を瞬時にディスプレイ表示するという秀逸さも見事で、他にも高速移動する物体情報を表示する方法がありそうです。

posted by naturegirl at 19:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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